平成29年8月1日、何かが起こる!?

昨日記事に書いた通りの、動きになっていますね。

どうも、8月1日、大暴落説の記事が目立ちますね。

ビットコインが暴落するので、その他の通貨も、すべて暴落になると。。。

たしかに、8月1日に激しく上下することは可能性としてありえますね。

しかし、仮想通貨がなくなる事は絶対にありません。大手の企業が取引所に参入してい

る段階ですよ。大事件にまたなる可能性も、限りなくないと私は考えています。

仮想通貨ビジネスは、これからだ!!と思っている企業があるのに、とんでもない事に

普通はしますかね?警戒は必要だと思っていますが、過剰になる必要はないと思ってい

ます。皆さんが不安に思っている記事です。

ビットコインはブロックサイズ問題を抱えており、未だその解決には至っておりません。この問題はかなり深刻で2017年3月頃にBitcoin Unlimitedというグループによりビットコインをハードフォークさせる展開にまで発展し混乱を招きました。この問題を解決する糸口がBIP148という提案により新たな局面を迎えようとしております。今回は2017年8月1日に起きる事とBIP148という提案について初心者の方にも分かりやすく解説をしていきたいと思います。

ブロックサイズ問題とハードフォーク

ビットコインには「ブロックサイズ問題」という以前から抱えている課題があります。簡単に説明すると、ビットコインの台帳である「ブロックチェーン」の容量が少ないので世界中で行われるビットコイイン取引を処理しきれない、というものです。

これには様々な解決提案が出されております。最も有力視されているのはSegwitという解決策です。このSegwitと言うのはかなり簡単に言ってしまえばビットコイン取引を圧縮して少ない容量のビットコインでも大量の取引を処理できるようにしよう、というものです。

では、Segwitを実装すればいいじゃないか、と思うのですがこれがなかなか簡単にはいきません。「ビットコイン」という中央管理が無いシステムが故の問題でシステム変更をするには多くの参加者(マイニングをする人など)の賛同が必要になります。それぞれの参加者にはそれぞれの思惑があるので賛同を多く集めるのは至難の業です。また、誰でも改善策を提案できるが故にSegwitではない解決策が提案されたりします。

これの一つが2017年3月に実装されるかもしれなかったBitcoin Unlimitedです。Segwitにしろbitcoin Unlimitedにしろどちらも実装されたことのないシステムですので実装後にどうなるのかは実際のところは分かりません。

しかしこのようなシステム変更ではビットコイン利用者にとっては一定の混乱が生じる為に「最も利用者にとって良いシステム変更かどうか」を専門家は研究し、そうなる事を願います。もっとも、私が調べる限りでもSegwitが最も良いシステム変更だと思っております。

システム変更で混乱が生じる原因は「フォーク」という現象が起きるからです。「フォーク」とは簡単に言えば「ビットコインが二つに分岐する」現象です。※正確にはブロックチェーンが分岐する現象

ビットコインが二つに分岐する事でビットコインが二つある状態になるので利用者はどちらのビットコインを信頼すればいいか分からず、価格も大きく変動します。システム変更時に意見が割れてしまっているので仕方のない事なのですが、ブロックサイズ問題というのはこのような状態を巻き起こすことになるのです。

2017年8月1日とBIP148

このような状態を巻き起こしてしまうブロックサイズ問題ですが、どちらにせよ解決しなければビットコインの更なる利便性の向上はありません。そこで提案されたのがBIP148です。BIPとはビットコインプロトコルの提案番号で、「BIP148」は「ビットコインの提案第148号」という認識で大丈夫です。

BIP148は技術的な事で初心者には理解しにくい為、簡単に解説をします。

まず覚えておくことはBIP148は「Segwit」を実装を目指す提案だという事です。2017年8月1日にもしSegwitが実装される見込みが立っていなかった場合、BIP148ではビットコインを2つに分けます。

一つは今まで通りのビットコイン、もう一つはBIP148のビットコインです。そうなることで何が起こるかです。マイナーは今までのビットコインをマイニングするかBIP148のビットコインをマイニングするかの選択に迫られます。ここでポイントはBIP148のビットコインは「Segwit賛同者」のみがマイニングすることが可能、という事です。(マイニングとは簡単に言うとビットコイン取引を処理していくことです。

選択をした結果、BIP148ビットコインをマイニングするマイナーが多ければBIP148ビットコインが主流になります。さらに「マイニングしている=Segwitに賛成」なのでSegwitも実装されることになります。

マイナーがBIP148をマイニングする動機がどこにあるかと言えばそれは「利用者(取引所含む)の支持」です。利用者や取引所が元々のビットコインを無視してBIP148のビットコインを利用したとすれば元々のビットコインをマイニングをしてもらった報酬のビットコイン(マイナーはマイニングをすると報酬としてビットコインをもらえます。取引所でも法定通貨に換える事ができなかったり利用者も無視をする為に価格が下がり、意味のないマイニングになってしまいます。

取引所や利用者が使いそうなBIP148ビットコインをマイニングする方がお得となれば多くのマイナーが「Segwit賛成」と表明しBIP148ビットコインをマイニングするようになる、という構想です。これが思惑通りいけばSegwitが後に実装されることになります。

・問題点

しかし、もちろんこれは提案者の思惑通りいった場合です。思惑通りいかなかった場合に何が起こるのか。BIP148に利用者や取引所の支持を集められなかった場合はBIP148ビットコインをマイナーがマイニングする事はしません。そうなれば今まで通りブロックサイズ問題未解決のビットコインが主流となります。それだけであればまだいいのですが、BIP148を利用者が支持をしたのにも関わらずマイナーがBIP148をマイニングしなかった場合は単純にマイナーの競争(簡単に言えば元のビットコインとBIP148ビットコイン、両者のマイナーがどちらの方が早く取引を処理できるかの競争)により主流となるビットコインが決まります。

BIP148を支持するマイナーは現時点では多くないので元のビットコインが勝つことになるでしょう。その時に取引所がBIP148を支持=元のビットコインの取り扱いを否定、しているので取引所だけでビットコインを保管している利用者は価格下落による損失を出してしまう可能性があります。

BIP148に関しては利用者や取引所が支持をする、しない、そしてその場合にマイナーがどのような行動を取るかによって様々な変化が起こります。まだ未確定要素が大きいのでなんとも言えませんが初心者の方は注意して8月1日に備えるべきです。それまでに知識をつける(フォークの時は保有ビットコインがどうなるのか等)のがいいと思わます。

ただ、私は、数週間前の大暴落を経験しているので、同じ事は起こらないと思っています。。。あくまでもそうであって欲しいの願望ですが(笑)多くの方が、

警戒すればするほど、大暴落の可能性は低いと思いますがね。大暴落は突然くるんです。下がる理由もわからずにです。それが相場です。

どちらにしても、8月1日に近づきますと、激しく動く可能性はありますね!しっかりと準備したいですね!

 

まだ仮想通貨を始めていない方は、口座を作るべきです!せっかくのチャンス時に口座がない・・・そんな事にならないようにするべきです。5年後に「あの時口座作っておいて本当に良かったな」と思う日が必ず来ますよ!

仮想通貨の初心者なら迷わずcoincheckをオススメです!Coincheck新規ご登録キャンペーン、最大5,000円キャッシュバックしてますよ!

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

私もコインチェックさんを利用しています。私がお気に入りの理由は、

シンプルで見やすいデザイン・圧倒的に取り扱いコインの種類が多い点です

小額からでも、コインチェックで取引することをオススメしますよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA